夏の自転車通勤にオススメのリュックについて【背中の蒸れ対策】

自転車

そろそろ自転車通勤の人にはつらい、”暑い季節”がやってきますね。

そこで今回はリュックで自転車通勤している人向けに、背中の蒸れずらいリュックを紹介します。

まず、そもそも背中が蒸れる原因を考えてみると背中とリュックが密着して熱がこもるためですね。

つまり、背中に密着しないリュックを使用すればいいんです。

今回は3種類の対策品をご紹介します。

対策①:背中とリュックの間隔が空くリュック

このリュック何がいいのかというと、横から見るとわかるのですがリュックが背中につかないように湾曲しているのです。

これなら蒸れにくいですね。私もこのタイプのdeuterのリュックはたまに使用します。

対策①番外編:お手持ちのリュックと背中に隙間を作る道具

上で紹介したdeuterのリュックのような隙間を、いま使っているリュックでも再現できるようにした道具がこちらです。

その名も汗とおる君なかなかわかりやすいネーミングセンスですよね

デメリットとしてはどんなリュックのサイズにも合うように作られていないので、後付け感が出てしまうところでしょうか…

対策②:扇風機搭載のリュック

モバイルバッテリーをリュックに入れたまま使いやすくするリュックがよくありますが、

こちらはモバイルバッテリーの電力をファンに使用するというアイデアリュックです。

アイデアはすごくいいのですが、モバイルバッテリーの容量が無くなったら結局蒸れてしまいますね…

他人とは違うもの好きな方、アイデア商品に興味がある方は購入を検討してもいいかもしれませんね。

対策③:リアキャリアを増設してそもそも背負わない

元々は3年近くdeuterのリュックを使用していましたが、背中の蒸れは解消できたものの 肩ベルトの蒸れが気になりだし、結局リアキャリアを増設してしまいました。

ロードバイクでは難しいこともありますが、クロスバイクやグラベルロードではダボ穴が用意されていることが多く、増設可能なことがありますので、一度リアキャリアがつけられるか確認してみましょう。

現在使用しているリアキャリアとリアバック

イベラのバッグとキャリア

こちらのイベラの組み合わせですが、私が1年以上実際に使用しています。

このセットだと、実はワンタッチでバッグのつけ外しが可能です。

こちらのセットを買う前は、荷台にゴム紐で荷物をぐるぐる巻きにしていた時期もありましたが、もちろん瞬時には取り外しができずにモタモタしてしまうことも…

通勤中にちょっとコンビニで買い物でもしようかな

なんて時にはカバンの脱着のほうがコンビニで買い物する時間よりも長いこともありました。

キャリアが取り付けられる自転車であれば私はこのセットを一番オススメします!

いかがだったでしょうか?夏場はどうしても背中は蒸れやすいですが、リュックの最適化などでいくらか改善できますのでこの夏は新たなアイテムですっきり行きましょう。

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