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arduino【nano every】でLチカしてみる。

arduino-nano-every-led-blink-eyecatchArduino(マイコンボード)
この記事は約7分で読めます。

今回は、新しく入手したarduino nano everyで Lチカしてみます。

やっぱり新しくarduinoを入手したらまずはLチカですよね!

Lチカと言えばLEDを点滅させるいつものやつです。

基板に初めから実装されているLEDをチカチカさせます。

ですので、新たにLEDや抵抗を用意する必要はありません。

arduino nano everyの初めて触る時の動作確認なんかにも最適ですね!

Arduino nano everyを入手したらまずはここからスタートです。

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

転職に成功して現在は超大手企業でシステム系の開発をしています。

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arduino nano everyはどんなマイコンボードなの?

arduino nano every についての情報を少しご紹介しておきましょう。

arduinoファミリーの中でも比較的新しいマイコンボードになります。

具体的には、リリースは日本国内で購入できるようになったのは

2020年の1月です。

載っているマイコンは、UNOなどに載っていたatmega328Pとは異なり、

atmega4809を採用しています。

名前の似ているArduino nanoはatmega328を採用していますから、

Arduino nano とArduino nano every でそもそもマイコン自体が異なることがわかります。

atmega4809は、AVRのマイコンで、AVR0シリーズに分類されます。

AVR0シリーズ自体がまだ新しいので、

atmelのwikiにもまだ記載がない状態です。(記事執筆時点)

arduino nano everyに限らずarduinoはどこで入手可能か?

さて、arduinoですが、どこで入手可能かについてもご紹介しておきましょう。

arduinoは一般的に家電量販店や、パソコンショップでの取り扱いはありません。

ですから、実店舗で購入できるのは、限られたお店しかありません。

具体的には、秋月電子やスイッチサイエンスなど

マイコンを取り扱っているお店です。

秋葉原なんかに行けば入手可能ですが、

毎回買いに行けない人がほとんどだと思うので、

基本的には通販で購入するのがいいでしょう。

わたしも基本的には通販で購入しています。

実はそのショップ以外でも、amazonでも取り扱いがあります。

ですから、簡単に手早く購入したいのであれば、

amazonなど大手ECサイトで購入してしまうのが確実です。

arduino nano everyのピン配置を見てみよう。

それではarduino nano every のピン配置についてご紹介していきます。

ピン配置はこのようになっています。

↓↓↓↓↓

arduino-nano-every-pin-asign
arduino nano everyのピン配置

今回は、LEDを点灯させるのですが、

ボードに載っているLEDを点滅させましょう。

そうすれば新たにLEDや抵抗を準備する必要がありませんからね。

もともとarduino nano everyに搭載されているLEDはどこにつながっているでしょうか?

それは上のほうに書いてある、「LED_BULTIN」が正解です。

つまりD13=デジタルピンの13番がつながっているということです。

このD13ピンをon/offしてあげれば基板上のLEDがチカチカします。

実際にarduino nano everyでLチカする。

最後の仕上げはスケッチです。

Arduinoにプログラムを書きこんで動作させましょう。

基本的にはデジタルピンの出力を制御してあげればいいので、

このような感じになります。

void setup(){
    pinMode(13,OUTPUT);
}
void loop(){
    digitalWrite(13,LOW);
    delay(1000);
    digitalWrite(13,HIGH);
    delay(1000);
}

これでUSBの近くにあるオレンジ色のLEDが1秒ごとに点滅します。

LOWからスタートしていますが、もちろんHIGHからスタートしても問題ありません。

別にLEDを用意する必要が無いのでとても簡単ですよね!

もっと詳しく内容を知りたい、動画で確認したい!

というときのためにyoutubeで動画を上げています。是非グッドボタンとチャンネル登録をお願いします!やる気が上がって更新頻度が上がります!

今回のまとめ

今回はarduino nano everyの基板上にあるLEDをチカチカさせました。

D13がLEDとつながっているとわかれば、

あとはdigitalWriteをするだけなので難しくなかったですよね。

ほかにもArduino関係でいろいろと記事を書いていますので、

興味があれば他の記事も読んでみてください!

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