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C#でMySQLを制御する方法【MySQLのデータのやり取り】

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C#
この記事は約2分で読めます。

今までの記事でMySQLの新規導入と、MySQLのコマンドプロンプトでの制御については

ご紹介してきましたが、本題の別ソフト(今回はC#)で

どのように制御していくかご説明していきます。

↓↓↓コマンドプロンプトによるMySQLの操作の記事はこちら↓↓↓

コマンドプロンプトでMySQLを制御する方法について

その前に少し自己紹介です。

自己紹介
東証一部上場企業に勤務
主に工場で使う検査装置や、
自動化するためのソフトを日々開発中

まずC#でコントロールするための準備

まずは準備です。以前紹介したMySQLConnectorで保存された、
MySQL.Data.dllというものを、参照設定に追加します。
そうすることで、C#でもMySQLが使用できるようになります。

mysqlConnectorを実行ファイル内にコピーして格納

実行ファイル。具体的にはbinファイルの中にこのようにMySQL.Data.Dllを入れましょう。

実行ファイル内のmysql.Dataを参照設定に追加

次に、参照設定の追加方法ですが、ソリューションエクスプローラから参照設定画面を開きましょう。

そして、実行ファイル内からMySQL.Data.dllを参照に追加します。

ここまで正しい手順で行えていれば、以下のように正しく参照できて、
エラーになることはありません。

フォームの作成

コンソールアプリケーションも良いですが、
私の記事では基本的にWindowsFormを作成します。

こちらのように、ボタンを一つ作っておいてください。

form
ボタンのプロパティ

私はこのボタンの名前を、button_takeDataとしています。
なぜこの名前なのかは、後々わかります…

実際のソースコード

ここまで来たら実際にコードを書いてみましょう。
こちらのように、使用するライブラリに気を付けて打ち込んでいきましょう。

ここまで出来たら…

ここまで出来たら後は複数台の接続や、保存内容をどうするか、どんなデータをやり取りするか。など夢が広がりますね。

MySQLコマンドでテーブル内のデータの取得や追加

実際にSELECT文などを扱う方法は別の記事で説明します。
今回はC#での接続までをご紹介しました。

※最後まで読んでくださりありがとうございます。

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コメント

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