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python~bool(論理型)の扱い方~【pythonマスターへの道#006】

bool論理型eyecatchPython
この記事は約3分で読めます。

整数(int)や、浮動小数点数(float)を学習したときは、

あえて論理型(bool)の詳しい紹介をしませんでした。

プログラミングが初めての方には論理型(bool)の説明は

少々とっつきずらいだろうと判断して記事にしました。

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

bool(論理型)とは

簡単に言うと、TrueとFalseの2種類です。

True=真

False=偽

となります。

数学で論理和や、論理積などやったのを覚えていますか?

A OR Bや、A AND B

こんなのですね。

その時にもTrueとFalseの概念を使っていました。

プログラミングの世界では一般的に使用します。

まずは、

True=真(正しい)

False=偽(誤っている)

と覚えておけば大丈夫です。

bool(論理型)を実際に使ってみる

pythonに限らず、様々なプログラミング言語では、

if文と呼ばれる構文を使って、

処理の分岐をすることがあります。

そのif文ですが、

分岐の条件がTrue または Falseで指定してあげます。

それでは、3が1より大きいか確認してみましょう。

どうでしょうか?Trueと出力されましたね?

次にに判定してみましょう。

当たり前ですが、3のほうが大きいので、上の式は誤っています。

つまり、Falseが出力されます。

しっかりとboolになっているかの確認もしておきましょう。

class boolと返ってきましたね。

boolとして認識されています。

typeの役目についてよくわからないあなたは、以前の記事で学習しているので、

こちらを確認してください。

数式以外でもFalseに認識される場合

数式以外でFalseと認識されるのは、

値が無いときです。

どんな時か具体的に示すと、

isは、A is B でAはBですか?という構文です。

今までint、float、stringは扱っていますが、

list、taple、dictionaryは今後学びます。

とりあえず値が入っていない。もしくは0の時はFalseが出力されると覚えておきましょう。

まとめ

今回は論理型について学びました。

この論理型の威力を発揮するのはif文です。

それまで、「あーこういうのあったなー

と頭の片隅に置いておきましょう。

if文を学習するときに混乱しなくて済みます。


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