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RaspberryPiPicoをArduinoIDEで使う方法【ちょっとクセあり】

raspico-arduinoide-eyecatchArduino(マイコンボード)
この記事は約4分で読めます。

今回は、RaspberryPiPicoをArduinoIDEで使う方法についてご紹介します。

RaspberryPiPicoというと、ARMのチップが載ったマイコンボードですから

  • STMCubeIDE
  • micropython(公式HPではこれを勧められる)
  • circuitpython
  • ArduinoIDE

上記のような開発環境が使えるわけですが、

もっぱらmicropythonとcircuitpythonの開発環境でしか

いままでの記事を紹介してこなかったので、

いまさらながらArduinoIDEでRaspberryPiPicoに書き込んで制御してみることにしました。

STMCubeIDEはまた今度….

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

Youtubeチャンネルにさまざまな動画を上げています

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準備したもの

  • RaspberryPiPico
  • ArduinoIDE

なにはともあれ、RaspberryPiPicoがないと始まりません。

RaspberryPiPicoを用意してください。

次に用意するのが、ArduinoIDEです。

Arduino用の統合開発環境というか、プログラムを書くためのアプリケーションですね。

Arduinoを触ったことがある人(物理的な話じゃないですよ)

であればもうすでに使ったことがあると思います。

まだ使ったことないよ…という人はこちらから無料でダウンロード可能ですので、

まずはダウンロードしておきましょう。

ArduinoIDEでRaspberryPiPicoを使えるようにする方法

このサイトが非常にわかりやすかったです。

というかこのサイト通りやればなんの問題もありません。↓↓

Arduino IDEでRaspberry Pi Picoの開発環境を構築
Arduino IDEでRaspberry Pi Picoの開発環境を構築し、内蔵している温度センサーを使って動作確認します。 Raspberry Pi Pico開発環境の構築 Arduino IDEを使ったRaspberry Pi Pico開発環境の構築の手順を次に示します。 Arduino ID...

このサイトではRaspberryPiPicoの中にあるサーミスタの温度取得まで紹介しています。

スケッチ例が勝手にArduinoIDEに入るので、

それをRaspberryPiPicoに書き込むだけのお手軽制御です。

ただ、次章で紹介しますが、ちょっとクセがあります…..

ちょっとクセがあることが判明

はい、本題ですが、

RaspberryPiPicoは、PCに接続した直後はシリアルポートとして認識されません。

簡単に言うと、COMXXXと表示されません。

こんな感じになります。

raspberrypipicoInitial
RaspberryPiPico接続時のデバイスマネージャーの状態

ここで本来なら、表示されたドライブに、

uf2ファイルを投げ込むわけですが

raspicouf2
micropythonを使えるようにするuf2ファイル
raspicocircuit
circuitpythonを使えるようにするuf2ファイル

今回はuf2ファイルは使用しません。

これがちょっと違うところです。

前章のArduinoIDEでRaspberryPiPicoを使えるようにしたら、

デバイスマネージャー上で、RP2 Bootというエラーのような状態でも

問題なくスケッチを書き込めます。

まずこれがクセの1ですね。

まだクセがあるのですが、

一度スケッチをRaspberryPiPicoに書き込んでみましょう。

すると…

raspicodone
スケッチを書き込むとCOMポートとして自動で認識される。

このようにCOMとして自動で認識されるんですね。

まあ、スケッチを各段階でご丁寧にuf2ファイルを入れてくれているような

イメージになるんでしょうかね…

とりあえずこれはこれでいいのですが、

クセはここからです。

一回スケッチを書き込んで、COMとして認識された状態で

もう一度スケッチを書き込むとどうでしょうか?

すると、

一瞬(というか数秒)RP2 Bootのエラーが出てから

書き込み完了になります。その際ドライブも新規で認識されます。

ちょっと大丈夫かなと焦りました….

まとめ

RaspberryPiPicoをArduinoIDEで書き込む方法について紹介しました。

具体的な方法は参考リンク先で詳しく解説されているので、

そちらの通りにやればまったく問題ありません。

ただ、micropythonやcircuitpythonでしか

raspberryPiPicoを触ったことがない人からするとちょっとクセがある気がしたので

今回記事にしてみました。

今後はmicropythonでのコードの記載に加えて、

ArduinoIDEのコードも記載していく予定です。

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