私がいままで使ってきたマウスたちのお話

マウス関連

簡単に私の今までのマウス経歴について【2020年5月時点】

記憶の中で一番古いマウスは、bluetooth採用のelecomの無線マウスです。
こちらのマウスは家電量販店で何も考えずに購入したもの。

次に記憶にあるのが、楽天の通販で購入した中華製の竜なんか描かれていて、
おまけにLEDがビカビカ光るという中2病くすぐられる有線マウスでした。
一応こちらのマウスはゲーミングマウスなんて名前がついていたはずですが、当時全くゲームはしませんでした。今でいうと例えばこんなマウスですね。

次はlogicoolのG403です。

こちらも有線ですが、自分の手にマッチしていて、2~3年ほど使用していました。
実はこのころからPCで無料FPSで遊び始め、左クリックの脇についているボタンに各種キーの割り当てをして、ゲーミングマウスってすごいなと感動していました。

G403がきっかけでLogicool信者に…


logicoolのデザインのシンプルなカッコよさと、握りやすさ、保証の安心感から次々とlogicool製のマウスを購入していくことになります。

↓ここから下のマウスについては、別記事でレビューを掲載予定ですので簡単な特徴だけ記載します↓

1.PC業務(主に表計算ソフト)で活躍することを期待して購入

logicool MX MASTER2S

こちらの商品購入時に期待してところは、快適な横スクロール、少し勢いをつけて回すと一気にスクロールしてくれるハイパースクロール機能。
bluetoothにも付属のUSBレシーバでも接続可能で、かつ同じLAN環境でなら複数のPCを一つのマウスで操作可能な”Flow”
無線式ながら電池の持ちは十分で、1週間使うと”週末には充電しなきゃ”なんてことにはなりません。体感的には1か月ぐらいは持ちますね。

こちらのマウスの後継機も発売されていまして、後継機は購入していませんがレビューを見る限りあまり変化がないようです…


2.持ち運びに便利な小型マウスを求めて

logicool ANYWERE 2S

こちらのマウス、仕事上パソコンを持って作業場に移動してデバッグなど行う状況があり、
そちらにデカいマウスを持っていくとそもそもマウスを操作する場所が無いこともしばしば..

こちらならノートバソコンのパームレスト程度の大きさがあればマウス操作可能です。
また、MX MASTER2Sと同様bluetoothでも付属USBレシーバでも接続可能です。


3.生産現場で活躍

logicool M570

こちらのマウスはマウスの中でも特殊なカテゴリのトラックボールと呼ばれるものです。
通常マウスといえばマウスを手にもって左右に移動させると、その移動に従ってカーソルが移動します。

しかしこのトラックボールはマウス本体を動かすのではなく、親指付近に存在する青いボールを回すことによってカーソルが動きます。この利点は2つあって

①マウスを物理的に移動させる必要がないため、マウスの設置面積が最小限で済む。

②センサーはボールの回転量と回転方向だけを見ているので、マウスの底面がガラスであろうが、パンチングメタルで物理的に壁が無くても動作可能。

②の利点は強烈で、年に数回各1か月ほど生産工場の生産ラインに出張するのですが、
この生産ラインはクリーンルームという制約があるため机がすべてパンチングメタルとなっています。また、工場内で余っている机も少ないことから、装置の脇に必ず机があるとは限らない状態です。
そんな状態でこちらのマウスがあれば、パンチングメタルも余裕。机が無くても太ももにあてながら親指だけ動かせば操作可能です。


4.M570の高級版の発売

logicool MX ERGO

上の3で紹介したM570を使用している際、MX MASTER2Sと比べてチープ感が否めず
他にないのかとAmazonで調べていた時にちょうどこちらのマウスの販売予約が開始されており、迷わず予約注文し、発売当日には家に到着していました。

もちろん値段も高級なので当たり前といえば当たり前ですが、
MX MASTER2Sのような高級感でチープ感は全くありません。

M570 との差といえば、

高級感電池接続重量
M570 ×単三USBレシーバのみ142g
MX ERGO内臓式充電池USBレシーバとBluetooth262g

高級感や接続方式など見てもMX ERGO圧勝に見えますが、注意としては重量とサイズです。
重量はM570に比べて約2倍、サイズ感もMX ERGOのほうが一回り程度大きいです。
そのため持ち運びにはあまり向いておらず、デスクに備え付けで使用する人以外は気を付けたほうがいいです。


5.無線ワイヤレス充電にあこがれて

logicool G903  logicool POWERPLAY

上のマウスとマウスパッドは同時に購入しました。
このマウスパッドとマウスのセットで当時新品価格¥30,000オーバーだった記憶があります。
そのごG903には後継のG903hが登場してすぐに値段は落ち着いたのですが…

こちらののセットのメリットはずばり、”無線なのに充電不要”です。
マウスパッド側が電磁誘導を使ってマウスに給電するという仕組みです。

マウスパッドに置いておくだけで充電されるなんて画期的な仕組みでしたので、
衝動買いしてしまったのを覚えています。

ただし、ここで1つだけ注意点があります。

この充電マウスパッド、
金属製の机(よくある事務机)では使用不能です。


あまりこのことは探しても出てこないことがあるのでいいな。欲しいな。と思った人も注意してください。職場で使用する予定でしたが諦めました…

実は金属製の机で使用する対策方法もあるのですが、それは後日投稿します。
Logicool POWERPLAYが充電できないシチュエーション【POWERPLAYの落とし穴】


6.G403の上位グレードG502

logicool G502WL

G403が私のlogicool信者への入り口だったというお話は上でしていますが、
似たような形状で上位グレードにあたるG502は非常に気になっていました。

ただ、この時点で使用してきたマウスを見てもらうとわかる通り、もう有線のマウスに戻れない体になっていましたので、無線のG502が出るまでは買わないと決めていましたが…

つい半年前、充電マウスパッドに対応した無線のG502WLが発売となり、これまたMX ERGO同様、予約してしまいました。

使い心地はG403に近く、ボタンも増え、何よりデザインがかっこよくてマウスを使うのが楽しくなってしまうほどでした。


7.軽量無線ゲーミングマウスとの出会い

logicool G304

職場のデスクが金属製だったため、無線充電マウスパッドを使用することをあきらめたと上で書きましたが、当時家ではG502WL職場ではMX MASTER2S 、MX ERGO、MX ANYWHERE
で運用していました。
主に落ち着いてパソコン作業をする際はMX Master2Sを使用することが多かったのですが、
一つ不満がありまして、その不満が重さです。
マウスパッド上で一瞬持ち上げて下しての作業が一日に数えきれないくらい発生するわけですが、このマウスだと苦痛でした。公式で145gとなっており、家で使用していたG502WLが114gで、職場では30g以上重いマウス使用していたことになります。
家と職場で比べるとマウスの使用頻度は職場のほうが多いですから自然と軽いマウスが欲しいなと考えていました。

そこでまたAmazonで調べていると、軽量99gの無線ゲーミングマウスが売っていました。
それがこのG304です。値段もG502WLやMX MASTER2Sと比べると半額以下でしたのでとりあえず買ってみようということで、購入しました。

8.超軽量無線ゲーミングマウス

Razer ViperUltimate

軽量マウスは疲れなくていいなと思っていた矢先、
もっと軽いマウス(無線)はないかなと探していたところ、logicoolにはG PROなるマウスが表示され、こちらのマウスが公称80gで私が持っている無線マウスの中で圧倒的に軽量でした。
ただ、この商品を調べていくうちにもっと軽量なマウスがlogicool以外から発売されていることがわかりました。それがこのRazer ViperUltimateです。

今現在このマウスを使用しています。家ではViperUltimate 職場ではG304とたまにMX ERGOという運用状態です。

いかがだったでしょうか。簡単にとは言いましたが約10個のマウスが登場して、いかに私がマウスに翻弄されているかがお分かりいただけたかと思います。

実は上記のマウス以外にlogicool以外のトラックボールマウスであったり、ElecomのDUXシリーズも所有してはいますが、すべては紹介できないため気が向いたときに追記していきます。

コメント

  1. […] いままで使ってきたマウスたち […]

タイトルとURLをコピーしました