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静音マウスもいいけど…壊れやすくないですか??

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silent-mouse-weak-eyecatchパソコン周辺機器
この記事は約37分で読めます。

こんにちは。ホビーハッピーです。

今回は今まで使ってきた数々のマウス(軽く20種類以上は触ってきました)経験から、

正直な感想をお話していきます。

もしあなたの気に入っていた静音マウスが壊れてしまったのなら、

この機会にちょっといろんなマウスについて知っておきませんか?

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

改めまして管理人のホビーハッピーです。

仕事柄ハードに毎日パソコン作業(プログラミングが主な仕事)をしていて、

マウス周りにもこだわりがあります。今回は静音マウスについて考察していきます。

そもそも静音マウスとは?

静音マウスとは、その名の通り、

『クリック音が静かなマウス』のことですね。

あなたもおそらく使用していると思ますが、

いろんな会社が販売しているので実は結構種類があります。

例えば有名どころでいうと、ElecomやBuffalo、logicoolですね。

こんな感じで【静音】と特徴を大々的にアピールしています。

Amazonや楽天などの通販でも比較的簡単に見つかると思います。

↓こんな感じや

↓こんな感じ

↓logicoolはこちら

静音マウスの欠点

それではいよいよ静音マウスの欠点についてお話していきます。

静音マウスと、通常のマウスの一番違うところはどこでしょう??

そうです。

クリックするとき押し込むスイッチ部品です。

クリックすると、ちょっと指が沈んで、”押したな”という感覚になると思います。

これはスイッチ部品が沈み込んでいるからなんです。

このスイッチ部品非常に重要なパーツで、

国内メーカーだと、医療機器で有名なOMRONなんかが作ったりしています。

マウスのスイッチ単体で調べてもらうと、修理部品としてOMRONのスイッチが結構HITします。

↓ちなみにこれが実物の部品。これがマウスの左右クリックの下に隠れてます。

さて、このスイッチですが、

なぜ日本メーカーのOMRONが有名なのでしょうか??

最近では中国メーカーが安く高精度な電子パーツなどを生産しているのに、

なんででしょう??

それは

耐久性です。

日本メーカーの部品は精度が高く、品質も安定して高いため

耐久性が高いんです。

Amazonや楽天で販売されている中国メーカーの安いマウスでも、

耐久性を売りにするときは、このようにOMRONのスイッチを採用。と

はっきり書いていることが多いです。

↓こんな感じ

では、静音マウスのスイッチはというと、どうでしょうか?

あまり耐久性が高いと書いてあるものってないですよね??

もちろん安心のOMRON製の静音スイッチなんてものも存在しません。

ですから、スイッチ部品の耐久性が静音マウスは低いのです。

そもそも、静音マウスを出しているメーカーのHPで

製品紹介のどれを見ても耐久性について書かれているものは一つもありません。

耐久性に自信があるなら何千万回までクリアとか書いてそうなものです。

もともと静音マウスの需要はオフィスでの事務作業をターゲットとしているようで、

ハードな使い方をされるゲーミングマウスに必要な耐久性を犠牲にした格好です。

ゲーミングマウスで静音マウスがないのは耐久性の問題なんでしょうね。

高級な良いセンサーを使って狙ったところにスッと動かせるのに、

クリックがすぐ壊れていたら苦情殺到です。

静音マウスの欠点を解消するためには?

静音マウスの欠点は耐久性ということでお話してきましたが、

今現在対策できる方法としては次の3つです。

  • 壊れることを前提に予備で同じマウスを何個か買っておく
  • 壊れたら修理する
  • そもそも高耐久なマウスに変える(静音マウス卒業)

それでは一つずつ解説していきます。

壊れることを前提に予備で同じマウスを何個か買っておく

お金に余裕がある人向け

壊れるなら、新しく買えばいいじゃない。という発想です。

ただ、いつ壊れるかわからないので、急に壊れて仕事に支障が出るのはマズイですよね。

なのであらかじめ予備のマウスを購入しておくのはどうでしょうか?

さすがに1か月など短期間で壊れることはないと思いますが、

これだけは覚えておいてください….

壊れるときはいつも突然です。

壊れてから買いに行っていたのではタイムロスです。

壊れたら修理する

手先の器用さに自信がある人向け

こちらは修理してしまう方法です。

スイッチ単体は実は家電量販店には並んでいませんが、

先ほどもお見せしたように通販サイトであれば購入可能です。

もちろん静音マウス用のスイッチも販売されています。

↓静音マウス用スイッチ

Amazonのレビューでも実際に交換した人の投稿がありました。

ただし、マウスによっては、はんだ付け作業など必要になる可能性もあるので

ある程度知識と経験が必要かもしれません。

いっそのこと静音スイッチをやめてOMRONの高耐久スイッチに変えてしまうのも手です。

そもそも高耐久なマウスに変える(静音マウス卒業)

耐久性が必要な現場でマウスを酷使する人向け

今までの内容でわかっていただけたと思いますが、

マウスを毎日酷使される場合は、静音マウスの用途として向いていません。

ですから、静音マウスを使うのをやめるのも一つの手です

では高耐久なスイッチを導入しているのはどんなマウスなのか?

それはゲーミングマウスです。

ゲーミングマウスと言えば、耐久性が事務用のものと比べて段違いです。

試しに私がいつも仕事で使用しているゲーミングマウスを紹介しますが、

こちらのlogicoolのproシリーズです。

軽さを追求しているので疲れにくいのもメリットです。

これぞゲーミングマウス!という感じではなく、

職場で使用していても特に違和感のないデザインという印象です。

こちらのマウスももちろんクリック用のスイッチの耐久性は異常なほど高いです。

驚異の公称値2,000万回まで可能。もはや人生で2,000万回クリックってできるんでしょうか…

一日1,000回クリックしたとしても2万日かかります。

2万日…何年でしょうね。

壊れにくいオススメマウスはどれ?

結論になりますが、

ゲーミングマウスのスイッチ>普通の事務用マウス>静音マウス

という感じでスイッチのグレードが変わってきます。

もし、あなたが毎日PC作業でマウスを酷使していて

高い頻度で静音マウスが壊れているなら、静音マウスを卒業することも選択肢の一つとして

考えてみるのもいいのではないでしょうか???

安くてコスパのいいゲーミングマウスを最後に紹介しておきます。

もちろん私も所有しています。※静音マウスではないです。

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