あけましておめでとうございます。2026年が始まりました。いかがお過ごしでしょうか。
いまこの記事を書いているのが1/7(水)です。おそらく皆さん今週の月曜日から仕事始めだったのではないでしょうか。
実は技プログの更新が11月で止まっていて、12月に1記事も更新されていない。
おやおや何かあったのかな?と思ったかもしれません。
理由は単純で2つありました。今回はそのお話をしていこうと思います。
なんで2025年12月に記事が出せなかったのか?について理解できる。
と言っていますが、そんなに大した内容ではないです笑
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12月に記事が出せなかった理由2つ
理由としては2つあり、それがこちらです。
本業が忙しいのは何となくわかるとして、基板の設計ってなんだ??となりましたよね。
この基板というのが今後につながるはなしですので、詳しくお話していきます。
理由①:本業が忙しかったから。
この「技プログ」の運営をしている中の人は、自己紹介ページにもあるように、普通の会社員です。
2020年5月から立ち上げをして、現在に至るまで、本ブログの運営はすべて一人でやってきました。
つまり、わたしが忙しい場合は全く更新できません。
以前も私生活が忙しくなるタイミングがあったり、同じように仕事で忙しい時期には更新が止まることがたまにありました。今回も、同様に、少々仕事が忙しくなり、ブログ記事を書く時間が確保できなかった。というのが理由の1つ目です。
理由②:【本題】基板の設計に時間がかかったから。
ここからが本題です。本業が忙しかったのももちろん嘘ではないのですが、それよりも大きな要因が「基板の設計に時間がかかった」からです。
急に基板を設計なんて、どこかぶつけたのか?と心配されるかもしれませんが、こちら、広告関係のスポンサーとして12月より協力してくれている、JLCPCBに関連するお話でした。
12月にJLCPCBさんから、技プログにコンタクトがありまして、その依頼を承諾した形です。依頼とは、基板を作ってもらう代わりに、出来上がった基板や、サービスについて発信する。というものでした。
いますぐに必要な基板って何かあったかな…と頭の中をぐるぐる探し回っていたのですが、結局あまりいいアイデアが浮かびませんでした。汎用的な内容だと、例えば、自作キーボード用の基板を作ってみようかとも考えました。ただ、あまり時間もない中で、調べながら設計となるかなり時間がかかるのは確定していました。
最終的には、無難にある程度の時間で形にできそうなもの、ということで、最終的にかなりニッチな機能を持つ基板を設計することになりました。
どんな基板を作ったのか?
これに関しては、別記事で既に上げていますが、基板の機能としてはかなりニッチなものを搭載しています。その機能が、24VのPWM信号を、なるべく遅延なく0-10Vの電圧に変換する機能です。
例えば、わかりやすい例でいうと、24VPWMのduty比50%が入ってきたら、0-10Vの半分である5Vを出力する。という機能です。もう一つ例を挙げておくと、duty比25%なら、2.5Vが出力されるということですね。
こんな機能いつ使うんだよ…とか思うかもしれませんが、個人的には使う機能なので、これはこれでOKです。
基板の外観や、どんな流れでJLCPCBに注文したのか?などはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧ください。
今回のまとめ
今回は、12月にスポンサーとして協力してくれることになった、JLCPCBさんのお話を少ししました。
基板を製作してくれる会社さんが味方に付いているので、かなり自由度の高い電子工作ができると思います。
2026年も変わらずお役立ち情報を含んだ、記事を量産していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
- 2026年もバリバリ有益な記事を書いていきますのでご期待ください。




