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Arduinoを買ったらまずなにをすればいいの??

arduino-first-do-eyecatchArduino(マイコンボード)
この記事は約6分で読めます。

マイコンボードやら電子工作やらを趣味でやっている

ホビーハッピーです。

今回はArduinoを買ってみたけど、

何をどうすればいいのかわからない…というあなたに

まずは何をすればいいのかについて説明します。

せっかく初めてのマイコンボードですから、

いろんなことを試したほうがいいです!

できることが増えてくるともう止まらなくなります(私みたいに笑)

今回のことをやってみると、こんな感じで点滅します。↓↓↓

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

転職に成功して現在は超大手企業でシステム系の開発をしています。

Youtubeチャンネルにさまざまな動画を上げています

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なにはともあれArduinoとPCをつなぐ

Arduinoはマイコンボードと呼ばれるアイテムになります。

マイコンボードですが、単体で動作させるのは、

マイコンボードにプログラミングしてソースコードを書き込んだ後になります。

そのソースコードの書き込みはPCからしか基本できません。

※できないことはないですが、PCからの書き込みが一般的です。

なので、まずはArduinoとPCをつないでみましょう。

つなぐときは、ケーブルが必要です。

ArduinoUNOなんかは、

こんなかんじのプリンターによく使われているType-Aをつかいます。

ほかには、ProMicroだとMicro-Bだったり、

ProMIniだとMini-Bだったりと、

Arduinoの種類によってちょっとずつ異なります。

ご自分の持っているArduinoがどのタイプなのか確認してから、

ケーブルを購入しましょう。

一例として私が持っているArduinoで使用するケーブル3種類を

ご紹介しておきます。

ArduinoUNOとPCをつなぐケーブル

さきほども書きましたが、プリンターとPCをつなぐケーブルです。

↑↑↑こんなケーブルです。

ArduinoProMicroとPCをつなぐケーブル

みためも小さくてかわいらしいArduinoProMicroですが、

とうぜんケーブルの端子も小さいです。

ArduinoProMicroは、USB typeBのmicro端子のケーブルが必要です。

↑↑↑こんなケーブルです。

ArduinoProNanoとPCをつなぐケーブル

ArduinoProMicroよりも細長なProNanoは、

ちょっと端子がProMicroよりも大きくなります。

ProMicroがmicroだったのに対して、ProNanoはminiの規格です。

↑↑↑こんなケーブルです。

どうでもいい独り言ですが、

ナノとミクロだと、ナノのほうがミクロの1/1000のはずなのに、

なんでArduinoはナノのほうが大きいんでしょうね…

PCにArduinoIDE(Arduinoに命令を書き込むソフト)をインストール

Arduinoを無事PCとケーブルでつなげることができたら、

次はPC側でArduinoにソースコードを書き込むための準備になります。

まず、Arduinoをケーブルで刺した状態で、エラーになることがあります。

具体的には、ドライバが不足する問題ですね。

その解決方法に関しては、以前の記事を参考にしてください。

Arduino 互換機を買ったらドライバがCH341とFT232Rの2種類が届いた件
ちょっと今回は不思議な体験をしたので、困っているひとの手助けになればとおもってこの記事を書いてみました。ちなみにRaspberryPiに関しては3B+と4Bを持っていて、Arduinoは初めて買いました。初めて買うのに...

これを見てもらえれば、PCに認識されないなんてことはないと思います。

さらに、Arduinoにソースコードを書き込む方法については、

ソフトウェア(無料)をインストールする必要があります。

それもこの記事に書いているので、同じようにやってみてください。

ArduinoでLEDを光らせる
いまさらながら、放置していたArduinoでLEDを点滅させてみました。最後のほうに、Aruduinoで点滅に失敗する例も挙げておきました。Arduinoでプログラミングする準備今回のA...

ためしにArduino上のLEDをチカチカさせてみる

以前書いた記事では、LEDを持ってきてちかちかさせていましたが、

今回の記事では、別のLEDを用意しないで、

【Arduinoの基板上のLEDをちかちか】させることにします。

まずArduinoを購入した段階で、

すでにLED単体を持っている。という人はまれだと思うので…

さて、

ArduinoIDEはインストールできましたか?

ArduinoIDEをインストールしたら、次はこのコードを書き込んでみましょう。

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode(13,OUTPUT);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite(13,HIGH);
  delay(1000);
  digitalWrite(13,LOW);
  delay(1000);
}

コピペで大丈夫です。

こんな感じになってれば大丈夫。

arduino-board-led
ArduinoUNOの基板上のLEDを点滅させるスケッチ

ちなみにpin番号が13になっていますが、

この13番は基板のLEDにつながっているからですね。

この13という数字は、ArduinoUNOでの話です。

ArduinoProMicroやnano、MEGAになると番号が変わるので注意です。

【おまけ】実は一度書き込むと….

さて、うまく動作しましたか?

実は一度書き込むと、ケーブルを抜いても

中に書き込まれたソースコードは保存されたままになります。

ですから、またPCとケーブルでつなぐと、

電源供給されて、中に書き込まれたソースコードが勝手に実行されます。

つまり、ケーブルでつなぐとまた基板のLEDがちかちかするんです。

もっと言うと、Arduinoに電源供給してあげるだけで動作するので、

DC5V(直流5V)をArduinoに供給すればLEDがちかちかします。

このDC5Vですが、

案外身近にあふれています。

例えば、携帯の充電器。

これは、コンセント(AC100V)から、DC5Vに変換してくれます。

ですから、この充電器にArduinoを挿すと、

同じようにArduinoの基板上のLEDがちかちかします。

Arduinoを動作させるために、必ずしもPCとつなぐ必要はない。

という感じです。

今回のまとめ

今回は、Arduinoの基板上のLEDを光らせることによって、

新たに電子工作キットを用意しなくても、

動作チェックくらいはできますよ。

というご紹介でした。

まあ、LEDやら抵抗やら、

電子工作をやるうえで結構使いますから、

手元にいまないけど、テストしたい….

なんて場合に役立つかもしれないですね。

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