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RaspberryPiPicoをArduinoIDEでLチカする方法

lchika-pico-arduino-eyecatchArduino(マイコンボード)
この記事は約3分で読めます。

前回の記事でRaspberryPiPicoもArduinoIDEが使えるという話を紹介しましたが、

ただ使えるよ。というだけではちょっと寂しいので

ついでにRaspberryPiPicoに最初から内蔵されているLEDを

点滅させたいと思います。

最初から内蔵されているLEDを使用するので、

特別に何か道具を用意する必要はありません。

スケッチの内容も全然大したことないので、

ほぼ一瞬で終わると思います….

ちなみに、前回のArduinoIDEで使えるようにする方法の記事はこちら↓↓↓

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

転職に成功して現在は超大手企業でシステム系の開発をしています。

Youtubeチャンネルにさまざまな動画を上げています

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必要なもの

RaspberryPiPicoとArduinoIDE

以上です。

今回は内蔵のLEDを使用するのでブレッドボードすら必要ありません。

ArduinoIDEでLチカするためのスケッチ

まず前提として知っておいてもらいたいのが、

RaspberryPiPicoに内蔵されているLEDのGPIO番号です。

データシートを確認してもらえればすぐわかりますが、

内蔵LEDは25番につながっています。

ですから、25番ピンをON/OFFしてあげるだけで

LEDのON/OFFつまりLチカができます。

具体的なスケッチはこんな感じ↓↓↓

int rasPicoLED=25;
void setup() {
  // put your setup code here, to run once:  
  pinMode(rasPicoLED,OUTPUT);
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite(rasPicoLED,HIGH);
  delay(500);
  digitalWrite(rasPicoLED,LOW);
  delay(500);
}

pimModeでLEDがつながっているところのピンをOUTPUTに設定して、

あとは500mmSecごとにHIGHとLOWを繰り返します。

これだけです。拍子抜けしちゃうほど簡単ですよね。

まとめ

どんなマイコンボードでもそうですが、

まずはLチカやってみるというのが通例ですよね。

コンソール主体のプログラミング言語では、Hello,World!と出力させますが、

何もわからない状態でLCDなんかにHello,Worldを表示させるのは

なかなかハードル高いですから…笑

こんな感じでArduino風にRaspberryPiPicoが使えるのがわかってもらえたと思いますが、

RaspberryPiPicoをArduino風に使うことのメリットについてもちょっと

感じたことがあるので、そのうち記事にしてみようかなと思います。

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