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超高級キーボード【東プレリアルフォース】の地味に痛い欠点とは

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今回は超高級キーボードの【東プレリアルフォース】の欠点についてご紹介します。

超高級キーボードというだけあって、値段に関してはまあ….

めっちゃ高いのでそこは今回の欠点とは別ということで置いておきます。

このページをご覧いただいているということは、
すでにリアルフォースの価格帯についてはある程度ご理解されているかと思います…

お値段が高額な分耐久性や打ち心地はピカ1。

お値段のところが唯一の欠点と言われることが多いですが、
実はそれだけじゃないないよ。

ということが伝えたかったのです。なので今回は別の欠点についてご紹介。

※2022年11月末にこの欠点に対する解決方法?ちょっとした対策について
記事作成していますので、そちらもご覧いただけると幸いです。

自己紹介

東証一部上場企業でサラリーマンしてます。

主に工場(生産現場)で使用する検査装置のアプリケーション開発してます。

ヒトの作業を自動化して簡略化するアプリケーションを日々開発中。

転職に成功して現在は超大手企業でシステム系の開発をしています。

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東プレリアルフォースの最大の欠点

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東プレリアルフォースの最大の欠点とは…

さっそくもう発表しますね。

わたしはリアルフォースを買ってから気づいたことなので、

購入前の場合はちゃんと考えてからしましょうね。

1台あたり3万円くらいすることもある買い物です。

後でやっぱりやめておけばよかった….

なんてことにならないようにしっかり下で紹介する欠点も含めて考えましょう。

それではさっそく欠点について発表します↓↓↓↓↓

東プレリアルフォースにはキートップの種類がない

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東プレリアルフォースの欠点は自由にキートップが選べないところ。

これです

恐らくキーボード好きなあなたは、メカニカルキーボードをさわったことがあることでしょう。

メカニカルキーボードと言えば、スイッチ単体で交換できたり、

重さや打ち心地の違うものを使ってみたりなど、

カスタマイズ性が高いですよね。

そのカスタマイズの中でも定番なのは「キートップ・キーキャップの交換」が真っ先に

思い浮かびますよね??

例えばこんな感じのド派手なキーキャップに変えてみる。とか、

そもそも色など変えたくないけど、

キーキャップが汚れてきたから新品に変えたい。

なんてこともよくありますよね。ほぼ毎日触るものですから。

話はメカニカルキーボードの話になりますが、

メカニカルキーボードの場合は種類がたくさんありますよね。

その秘密は、Cherry社製のメカニカルスイッチのキートップ取り付け部分にあります。

こんな感じの十字の部品になっているので、

メカニカルキーボードのスイッチ部分

ここの寸法があっていれば基本的には何でもつきます。

ちなみにスイッチ単体はこんな感じになっています。

mechanical-keyswitch
これはcherry社製の茶軸のスイッチ単体の画像。

Amazonでも調べると無数のキートップ・キーキャップがあります。

ですから、東プレリアルフォースにも当然

いろんなキートップ・キーキャップがあると思いますよね??

ところが….

純正くらいしか替えがありません….

そう。これこそが「最大の欠点」です。

キートップ・キーキャップのカスタマイズができません。

少なくても日本国内では入手困難です。

中国通販などすると手に入る場合もあるようですが、

純正以外は基本的には入手不能。

ちなみに、「メカニカルキーボードのキートップ・キーキャップ

使えないのか??」という疑問もうまれるでしょう。

残念ながら答えはNOです。

このように東プレリアルフォースのキートップを付ける部分は、

一般的なメカニカルキーボードの取り付け部分と大きく異なります。

Realforceのスイッチ部分

ということで、メカニカルキーボードのキートップ・キーキャップ

使用することができません….悲しい。

当然ですが、キーキャップの形状も違います。

こんな感じで違いがはっきりしています。

Realforceとメカニカルキーボードのキートップ比較

たまに3Dプリンタで作成する猛者もいますが、

どこの家庭にも3Dプリンタがあるわけではないので….

しかも3Dプリンタで作成するとどうしても寸法の問題が出てきます。

純正のキートップ・キーキャップは寸法管理がされていて、

さらには成型樹脂なので取り付けの時のはまり具合は完璧です。

このはまり具合を3Dプリンタで作ったもので再現するとなると、

なかなか難しいです…

一応ですね。対策もあるにはあります

CherryMX軸用のキーキャップを付けられるようにする

変換部品です。

ただし、「めちゃ高い」です。これを1セット購入すると

リアルフォース1台買えちゃいます….

※2022年11月末に更新。対策法について追記。

さて、ここまで読んでいただきありがとうございます。

とんでもない金額のキーキャップ変換部品ですが、
純正のキートップに関しても様々な色がリリースされていますし、
品質的にも安定しているようですので、値段が高い以外には文句はありません。

が。

やはりキートップだけで1万円オーバーはさすがにあほくさくて買いませんよね。

1万円以下で、5000円程度でキートップがカスタマイズできると聞いたらどうでしょうか??

そんな内容についての記事を更新しましたので、
ご興味があれば是非ご覧くださいね。

高いキートップしかないけどちょっと安いものがあった。

今回のまとめ

今回は東プレリアルフォースの欠点について紹介しました。

これから買うよ。って場合には必ず覚えておいてほしいところです。

買ってからカスタマイズしよ~~~

「あれ、ないじゃん…..」ってならないためにも。

色に関しては純正のパーツから出ているので問題ないのですが、

例えばたまにある金属削りだしなんてのはまずないですし、

なにより高額。メカニカルキーボード用のキートップが使用できたら
もっと人気が出るような気がするんですがねえ。

本体が耐久性が高すぎて、なかなか買い替えしてもらえないから
キートップで商売しようということなんでしょうかね…?

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