Razer Viperシリーズ3機種まとめて比較【ultimate 無印 mini】

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私が今まで使ってきた主要なマウスたちは↓↓↓こちら↓↓↓

いままで使ってきたマウスたち

※注意※ここから書く内容は私個人の意見が多分に含まれているため、万人に当てはまるとは限りません。

それでは本題に参りましょう

    目次
  • 3機種スペック比較
  • 形状比較
  • それぞれの特徴
  • それぞれどんな人に向いているか

機種スペック(メーカー公称)比較

名称Viper UltimateViperViper mini
重量74g69g61g
接続方式無線有線有線
最高DPI20,00016,0008,500
使用センサーRazer Focus+5G高性能オプティカルセンサーオプティカルセンサー
スイッチ耐久性7,000万回クリア7,000万回クリア7,000万回クリア
定価¥16,588¥10,299¥5,199
スペック表※定価は2020年7月8日時点のRAZERSTOREの価格より

この表からわかる通り、Viperシリーズすべてが軽量マウスなのがよくわかります。

特に、ViperUltimateに関しては、充電式(電池内臓)にも関わらず74gと超軽量です。

有線ではあるものの、肉抜きなしで61gのViper miniも超軽量なことがわかります。

最高DPIは値段によって異なり、高額な機種ほど高いことがわかりますね。

20,000DPIは素人には扱うのが困難なほどです。

左右クリックのスイッチは機種に依らず、すべて7,000万回耐久クリアの高耐久スイッチが採用されています。

形状比較

こちらはRAZER公式ページから引用したイメージです。

Viper3機種サイズ

上のイメージを見ていただけるとわかる通り、

Viper Ultimateと、Viperはサイズが全く同じです。

形状だけ見ると異なる点は、重さと有線か無線かだけです。

Viper miniは横幅が4mm程度小さく、高さは逆に0.5mm高くなっています。

奥:Viper mini 手前:Viper
奥:Viper 手前:Viper mini

いずれの機種も平べったい形状となっており、つまみ持ちされる方には軽さも相まって抜群に扱いやすいシリーズです。

以外と少ないソールに関しての情報ですが、

以下のようなソールとなっています。

上から順にViper,Viper Ultimate,Viper mini

Viperのみが黒いソールとなっています。

発売開始時期がViperが一番古いので、古い機種は黒いソールなんでしょうか。

いずれの機種のソールも滑りは最高です。

ハードタイプのマウスパッドでは、文字通り滑って飛んでいきます。

それぞれの特徴

Viper Ultimate

viper ultimate

Viper UltimateはViperシリーズの最上位機種の位置づけです。

最大の特徴は無線充電式で驚異的な74gという軽さでしょう。

LogicoolのG502WL(114g)と比べると圧倒的な軽さです。

軽いからと言って、ちゃちな印象は全く感じず、よくできたマウスです。

充電スタンドはマグネット式となっていて、ある程度近づけると上の写真のように充電開始されます。

いちいちケーブルとマウスの端子を接続しなくていいのは便利ですね。これは気に入っているポイントです。

注意として、充電スタンドが同梱されないバリエーションも存在するため、この快適な充電環境を味わうためには必ず充電スタンド同梱版を購入しましょう。

唯一の欠点ですが、私のViper Ultimateが外れだったのか、左クリックを押すとギシギシ不快な感触と音が発生していましたが、分解して原因解明と改造したところ改善しました。

その時の作業もそのうち記事にする予定です。同じ症状で困っている方は少々お待ちください。

Viper

形状に関してはViper Ultimateと全く同じですので省略します。

Viperの特徴はコストパフォーマンスの高さでしょうか。

Viper Ultimate(74g)よりも軽量な69g。それでいて値段は約2/3となっています。

有線なのがネックですが、ケーブルが非常に柔らかいため、ツッパリや引っ張られる感覚はほぼありません。このマウスを購入して有線マウスを見直したほどです。

どうしても気になる方は、マウスバンジーといわれるグッズもあるのでそちらを使用してみるのもいいかもしれません。

Viper mini

Viper mini

こちらのマウスは上記のとおり、Viper,Viper Ultimateよりも一回り小さいサイズとなっています。

また、Viper,Viper Ultimateとサイズ以外に異なる点がありますので紹介いたします。

    目次
  • 側面の材質
  • LED周り
  • 消灯した場合の外観
側面の材質

写真からでは意外と気づかないところですが、

Viper,Viper Ultimateは側面がラバーになっていますが、

Viper miniはプラスチックになっています。

好みによるところはありますが、コストダウンした結果なのでしょうか。

Viper miniの購入を検討していて、ラバー材質が好みの人は注意してください。

ただし、ラバー材質ではなくてもグリップテープを付けることによりグリップ力を上げる方法もありますので、↓↓↓こちらの記事↓↓↓を参考にしてみてください。

グリップを改良する方法
LED周り
左:Viper 右Viper mini

上の画像を見てもらうとわかる通り、Viper miniのみマウスのお尻の部分にLEDが追加されています。

ビカビカに光らせたいんだ、という方にはうれしい追加かもしれません。

消灯した場合の外観
左:Viper 右:Viper mini

買ってみて初めて気づくポイントかもしれないですが、

実はViper miniのみ消灯時でもRAZERのロゴが白く映っています。

実はViper Ultimate,Viperともに消灯するとよーーーく目を凝らしてみない限り、

RAZERのロゴは確認できません。

もし仕事場で使用するときにはちょっと気になるポイントかもしれませんね。

それぞれどんな人に向いているか

独断と偏見で、機種ごとに向いている人について発表します。

Viper Ultimate

    Viper Ultimateをオススメする人
  • 値段を気にしない
  • 無線以外認めない
  • 最上位の機種が良い
  • スマートに充電したい

Viper

    Viperをオススメする人
  • 有線でも構わない
  • 机の配線よりもコストパフォーマンスを優先する
  • Viper miniでは小さすぎる

Viper mini

    Viperをオススメする人
  • とにかく安いのがいい
  • 手が小さい
  • 側面の材質はラバーよりもプラスチックのほうが好み
  • 光るところは多ければ多いほど良い

まとめ

それぞれの特徴を説明しましたが、意外と買うまでわからない情報もあったかもしれません。

今回はシリーズ機種全部並べて比較してみましたが、案外ここまでやる方は少ないんじゃないでしょうか。

そもそもViper Ultimateを購入した時点でなんでViper無印を購入したんだ、、、という話なんですが。

上記の情報があなたの快適なマウス生活の手助けになることを祈っています。

コメント

  1. […] viper 3機種比較 […]

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