Pythonやるならラズベリーパイを購入するのをオススメする3つの理由

Python
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自己紹介
東証一部上場企業に勤務
主に工場で使う検査装置や、
自動化するためのソフトを日々開発中
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Pythonとは?

まず、Pythonについての説明ですが、Pythonは最近流行りのプログラミング言語です。

流行りの理由ですが、ソースコードの書き方が比較的プログラミング言語の中でも簡単で、
ライブラリが豊富で深く理解せずともソフトウェアとして成り立つため、
ノンプログラマの方でも気軽に始められるためです。

また、動作も軽く、パソコンがあればソフトのライセンス料などはかからないため、

やる気があればすぐにでも始められる気軽さがウケているようです。

最近流行りのAIに対しても情報が多く、

AIと言えばPythonとも言われるくらいに強いです。

ラズベリーパイとは?

ラズベリーパイとは、簡単に説明すると小型のPCです。

省電力でありながら、Windowsパソコンのように一通りの機能であれば問題なくこなせるPCです。

ただし、注意点としてはノートパソコンのようにディスプレイやキーボードは無いので、
デスクトップPCと思ってください。

なぜPython学習にラズベリーパイをオススメするのか

ここからは、なぜPythonをやるときにラズベリーパイをオススメするのかの理由についてお話していきます。

ラズベリーパイのオススメポイント①:値段が安い

まずは値段です。

じつはこちらのラズベリーパイは、一番ハイスペックなものでも1万円弱で購入可能です。

ただし、別にケースや電源ケーブルなどが必要なのでもう少し費用は掛かりますが、
こだわらないのであれば2万円あれば十分に一通りそろえることができます。

Amazonではこちらのようなセットも販売しています。

ハイスペックと言っても、ゲーミングPCのようなスペックは期待しないでください。

IntelCPUのCerelonくらいの認識で大丈夫だと思います。

ちなみに、動くだけで良いというならば2000円台から購入できるもっとサイズの小さい
こちらのラズパイゼロもあります。

なぜこんなに小さいPCが必要なのかについては後ほどご説明します。

とにかくこの安さはびっくりですよね!!

ラズベリーパイのオススメポイント②:情報が豊富

実はこのラズベリーパイというPCは、OSが今時珍しくLinux系で動作します。

現代ではWindows,Macの2大巨頭がOS市場をほぼ独占状態ですが、
昔はLinux全盛期があったようです。※私は世代的によく知りません。

そんなOS使ったことないから不安。という方もいるかもしれませんが安心してください。

今のLinuxはほぼWindowsと同じ感覚で使用することが可能です。

もちろんWindowsやMac専用で設計されているソフトウェアに関しては使用することはできませんが、
webブラウザや表計算ソフトやテキスト編集ソフトなどははじめからインストールされています。

さらに、わからないことがあれば、”ラズベリーパイ”+”調べたいこと”で
大体の情報は調べることができます。

ラズベリーパイも現在はVer.4まで出ていますのでそこそこ情報は豊富にあります。

ラズベリーパイのオススメポイント③:電気工作ができる

実は私がオススメする1番のオススメポイントがこちらです。

ラズベリーパイの基盤を見てもらうとわかる通り、
細い棒が2列で沢山並んでいるのがわかるかと思います。

実はこの棒、1本1本に使い道があり
この棒にいろいろなセンサーやモーターなどを接続して、制御可能なのです。

一番簡単に紹介される代表的なものとしては”Lチカ”と呼ばれるLEDを点灯させるものです。

なんとLED,抵抗,ラズベリーパイとPythonのコードがあれば自由に点灯・消灯を
コントロールすることができるのです。

↓↓↓実際Lチカをしている動画をこちらの記事に掲載しています。↓↓↓

ラズベリーパイでLチカしてみた

これだけ聞いてもなかなか面白そうじゃないですか??

もちろんLEDをチカチカさせるだけでなく、
人感センサーや光センサー、カメラや温度湿度などなどいろいろなものをラズベリーパイに繋いで制御可能です。

簡単に思いつくのは、
人感センサーが反応したらカメラで画像を自動で撮影する防犯カメラは比較的すぐに作成可能です。

このブログでもこのPythonとラズベリーパイの組み合わせで記事を書いていきます!

もし興味が湧いた方は、こちらの記事でそろえるものを確認してみてください。

ラズベリーパイを購入したら買っておくべきもの

コメント

  1. […] 前回紹介したラズベリーパイを実際に購入した場合に必要になるものをご紹介します。 […]

  2. […] Pythonについて […]

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